ポーカーで勝ち続けるには「勘」や「経験」だけでは、もう足りない。
オンラインでもライブでも、勝率を上げるために必要なのはGTO(Game Theory Optimal)=ゲーム理論に基づいた最適戦略です。そして、そのGTOを効率よく学び・実践できる最強ツールが「GTO Wizard(GTOウィザード)」。
しかし、こんな疑問をお持ちではありませんか?
「GTO Wizardって結局何ができるの?」
「難しそうだけど初心者でも使える?」
「PioSolverやPokerSnowieと何が違うの?」
「料金は高い?割引はあるの?」
本記事では、そんな疑問をすべて解消すべく、GTO Wizardの機能・使い方・料金・他ツールとの比較・評判・おすすめの学習法までを完全網羅。
さらに、当サイト限定で使える【10%割引で登録できる特別リンク】もご紹介します。
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この記事を読めば、GTO Wizardを最大限に活用してポーカー力を劇的にアップさせる方法がわかります。ぜひ最後までご覧ください!
GTO Wizardとは?初心者でもわかるGTO(ゲーム理論最適戦略)の基本

GTO Wizardは、ポーカーのゲーム理論最適戦略(GTO)を学び、実践し、解析するためのクラウドベースの総合学習プラットフォームです。ブラウザやモバイルで動作し、PCへのインストールや高性能マシンは不要となります。
GTO(Game Theory Optimal)とは、数学的に最適化された戦略で、長期的に相手に攻略されにくいバランスの取れた判断を行うスタイルです。
GTO Wizardが解決する3つの課題(リーク分析/戦略学習/時短)
- リーク分析(Leak Analysis)
自分のプレイを手軽にアップロードし、GTO視点からの誤りや改善点を自動で解析。セッション後の反省が効率的になります。さらに、どのポジション・シチュエーションでEVを失っているかが可視化されるため、自分では気づきにくい“癖”や“過信ポイント”を客観的に把握できます。結果として、無駄なリスクを減らし、勝率の底上げに直結します。
- 戦略学習(Training & Practice)
1,000万以上のプリソルブ(事前計算済)状況をライブラリとして利用でき、トレーナーツールでは頻出局面を反復練習し、“筋肉として覚える”感覚でGTO戦略を体に馴染ませます。単なる暗記ではなく、「特定のスタックサイズ」「特定のレンジ構成」といった条件下での最適戦略を体感的に学べるのが特徴です。間違えた箇所は即時にフィードバックされるため、学習効率が飛躍的に向上します。
- 時短(Efficient Study)
クラウド上で迅速に解が得られる上、手動計算や高性能PCを使う必要がなく、学習時間を大幅に削減できます。従来なら数時間かかっていた複雑なスポットのソルブも、数秒で結果が得られるため「限られた勉強時間をどう使うか」で差がつきます。短時間で成果を積み上げたいプレイヤーにとって、必須の学習インフラといえます。
初心者・中級者・上級者それぞれに必要な理由(用途別解説)
- 初心者向け
無料プランで基本的な“GTOとは何か”を学習でき、インターフェースも直感的で、入門のハードルが低い設計です。自分のプレイ感覚とGTOの違いを知るだけでも「なぜこのアクションが推奨されるのか?」を理解する入口となり、ポーカーの考え方が根本から変わります。
- 中級者向け
トレーニングモードやハンド分析での改善点把握、自分の傾向を把握できるようになり、対戦相手の傾向に課題を見い出しやすくなります。また、リーク修正を積み重ねることで「特定の相手に勝てない」「大会の中盤で失速する」といった課題を数値的に突き止め、再現性ある改善が可能になります。
- 上級者向け
GTO Wizard AI(カスタム解析)、ノードロック(相手の戦略仮定を反映させた調整)、ICMやPKOなど特化フォーマット向け高精度解析など、高度な機能でさらなる精緻化が可能です。特にプロやハイローラープレイヤーにとっては「理論と実戦のギャップをどう埋めるか」が勝敗を分けるため、現実的なアジャストをシミュレーションできる点は大きなアドバンテージです。
GTO Wizardの主な機能と特徴
- プリソルブ済みライブラリ(10,000,000以上の状況)
各種ゲーム形式(キャッシュゲーム、MTT、Spin & Go、HU SnGなど)を幅広くカバー。膨大なプリソルブ(事前計算済み)ライブラリを参照できるため、プレイヤーは高額な計算リソースや時間を費やさずに、即座に「最適戦略の答え」にアクセス可能です。スタックサイズやベットサイズ、ポジションに応じた最適アクションが一目で確認でき、現実の場面とリンクさせながら効率的に戦略を習得できます。
- Trainer(トレーニング)
ドリル形式で頻出局面を繰り返し学習できる“練習場”。正答率やミスの傾向がデータ化され、弱点を集中的に鍛えられる仕組みです。「フロップCベットの頻度」「3ベットポットのターン戦略」など、シチュエーションごとに反復練習することで、自動的にGTO戦略を体に染み込ませることが可能。短期間での上達を実感しやすいのが大きな魅力です。
- ノードロック機能(Nodelocking)
相手の頻度やレンジを仮定し、それに応じた最適戦略を導く機能。これにより、“理論上の完璧対応”から“現実の適応型戦略”へ調整できます。たとえば「相手がリバーでブラフ頻度を下げがち」という仮定を入れれば、それに合わせた最適なコール戦略が導かれます。GTOを基盤としつつも、実戦でのアジャスト力を養える点で、ハイレベルプレイヤーにとって必須の機能です。
- カスタムソルビング(Custom Solving/GTO Wizard AI)
レンジやアクションツリーを自由に設定し、特殊局面をリアルタイムで解析可能。「ディープスタックでの4ベットポット」「ICM下の残り3人の状況」など、通常のプリソルブには含まれない局面も即座に解が得られます。応用的な研究や、自分だけのオリジナル戦略構築に最適で、研究熱心なプレイヤーに特に支持されています。
- ハンド履歴の自動アップロードと分析
Table Wizardとの連携により、セッション終了後に自動でAnalyzerに手が引き渡され、即時に解析可能。プレイヤーは「手入力での検証」という負担から解放され、プレイ後すぐに客観的なフィードバックを得られます。リーク(弱点)の特定から修正までを一気通貫で行えるため、学習サイクルが加速します。
- EV計算/エクスポーテッドレポート
各アクションのEV(期待値)を詳細に数値化し、どのプレイがどれだけ利益的かを即座に確認可能。単なる「正解・不正解」の判定にとどまらず、「コールした場合とフォールドした場合でどれだけEV差があるのか」といった数値的裏付けを得られるのが強みです。さらに、解析結果はCSVやPDF形式でエクスポートできるため、個人学習だけでなく、コーチングや勉強会、チーム内での共有にも活用可能。データを外部ツールと組み合わせれば、自分だけのリーク管理シートを作成することもできます。
- レンジビルダー(Range Builder)
プリセットレンジだけではなく、自分の戦略に合わせたカスタムレンジを自由に構築・保存できる機能。たとえば「タイト寄りの3ベットレンジ」「PKOトーナメントでのバウンティ狙いレンジ」などを設計し、即座に呼び出して比較できます。また、レンジを視覚的に色分け表示できるため直感的に理解しやすく、「この状況ではどのハンドを混ぜるべきか」といった感覚的な理解が深まります。研究テーマごとに複数レンジを作成しておくことで、学習の効率と戦略の再現性が大幅に向上します。
- Table Wizard(テーブル管理ツール)
マルチテーブルを同時進行するオンラインプレイヤー向けの効率化ツール。画面レイアウトのカスタマイズ、オーバーレイ表示、ホットキー設定などに対応しており、プレイの操作性を大幅に改善します。さらに、プレイ履歴を自動でGTO Wizardにアップロードする仕組みが統合されているため、セッション直後に解析までシームレスに移行可能。これにより「プレイ → 即解析 → 改善」のサイクルを最短時間で回せるようになり、学習効率と実戦効率の両立が実現します。
- モバイル対応(スマホ・タブレット)
GTO Wizardはクラウドベースで動作するため、高性能PCがなくてもスマホやタブレットからアクセス可能。通勤・通学中や空き時間にトレーナーでクイズ形式の練習を行ったり、前日のセッションをモバイルで確認したりと、学習のハードルが一気に下がります。また、モバイル最適化されたインターフェースにより、タップ操作で直感的にレンジやアクションを確認できるため、PC環境が整っていないプレイヤーでも安心して使えます。隙間時間の積み重ねが、着実な実力向上につながるのが魅力です。
- Poker Arena(対戦モード)
他ユーザーとオンライン上で対戦し、ELO形式のランク制度によって自分の成績を客観的に評価できます。「模擬戦」を通じて、自分の戦略がどこまで通用するかをテストできるのが特徴。さらにフィードバックが即時に返ってくるため、練習と実戦を一体化させながら成長できます。
トーナメントプレイヤーに特化した機能とは?
- MTT向け解析対応
GTO Wizardは、マルチテーブルトーナメント(MTT)の複雑な局面を正確に解析できる点が大きな特徴です。ICM(インディペンデント・チップ・モデル)解析を通じて、チップの価値が賞金期待値にどのように影響するかを数値化。たとえば「残り2テーブル」「ファイナルテーブルのバブル」など、純粋なチップEVでは説明できない局面での最適戦略を導き出せます。
さらに、PKO(Progressive Knockout)向けモデルにも対応しており、バウンティ獲得の価値を組み込んだ上での最適プレイが可能です。ディープスタックやショートスタック、さらにはHeads-Upに至るまで幅広いシナリオに対応しているため、トーナメント全般を通じて“理論武装”が可能になります。
- AIカスタムソルビングやノードロック
トーナメントでは、相手の戦略傾向やICM圧に基づいて意思決定を修正する必要があります。GTO Wizardのカスタムソルビング機能を使えば、レンジやアクションツリーを自由に設定し、「残り5人でスタック分布が極端な場合」「バブルでビッグスタックが強圧してくる場合」など、実際に遭遇する特殊状況をリアルタイムで解析できます。
また、ノードロック機能を組み合わせれば「相手がブラフ頻度を落としている」「バウンティ狙いでルーズにコールしてくる」などの仮定を反映し、それに最適化した戦略を検討可能。これにより、理論上の最適戦略だけでなく、現実のフィールドに即したアジャスト力を磨けます。
- ファイナルテーブルシミュレーター
賞金分配表を入力することで、実際のファイナルテーブルを忠実にシミュレーション可能。スタック分布やブラインド構造を反映したうえで、各ポジションごとの最適戦略を算出できます。
特にプッシュ/フォールドの境界線は賞金期待値に直結するため、このシミュレーションによって「ギリギリの状況で押すべきか、耐えるべきか」の判断精度が大幅に向上します。さらに、相手のプレイ傾向を仮定してノードロックを組み合わせれば、リアルな場面に即した戦略調整が可能。ファイナルテーブルでの一手が勝敗を分けるプロシーンにおいて、必須の学習ツールといえます。
- ICMIZER連携に近いプッシュフォールド解析
ショートスタック時のプッシュ/フォールド判断を即時に可視化。特に、バブルや賞金圏終盤といったICM圧が強烈にかかる局面では、1回の判断ミスが大きなEV損失につながります。
GTO Wizardはこれを自動的に解析し、EV差を数値で提示するため「プッシュすべきだったのか、フォールドが正解だったのか」を明確に理解可能。従来はICMIZERのような専門ツールを併用する必要がありましたが、GTO Wizard内で完結できる点は大きな強みです。トーナメント特化型のプレイヤーにとって、実戦直結のフィードバックが得られる心強い機能です。
- トーナメント専用トレーニングモード
「バブルでのBTN vs BB」「ファイナルテーブル残り3人でのSB vs BB」など、MTT特有のシナリオを想定したドリル形式で練習可能。理論的に正しいアクションだけでなく、EV差の観点から“実戦で取りがちなミス”も明確になります。
これにより「リスクを取りすぎて失敗する」「慎重になりすぎてEVを逃す」といったプレイの癖を矯正でき、実力を短期間で底上げできます。特にオンライングラインダーにとっては、膨大なトーナメント局面を疑似的に経験できるため、試合経験を効率的に積めるトレーニング環境といえるでしょう。
- ハンド履歴のMTT特化分析
プレイセッション全体を通じて、自分がICM的に誤った判断をしていたスポットを自動でハイライト。たとえば「FTバブルで必要以上にコールしていた」「PKOでバウンティの価値を過小評価していた」など、見逃しがちなリークを具体的に指摘してくれます。
このフィードバックは個人学習だけでなく、コーチングやチーム内レビューにも有効。改善点を可視化することで、同じ失敗を繰り返さないサイクルが自然に構築され、長期的にEVを積み上げられるようになります。
キャッシュゲーム向け機能の具体例
- 6MAX・9MAX・HU対応プリソルブ
GTO Wizardは、6MAX・9MAX・ヘッズアップといった主要なキャッシュゲームフォーマットを網羅しており、NL50やNL500など異なるステークス、さらには様々なレイク構造に対応した解析が可能です。
特にキャッシュゲームでは「レイク構造」によって最適戦略が大きく変化するため、この幅広い対応力は非常に重要。実際のプレイ環境に即した解析を行うことで、理論と実戦のズレを最小限に抑えられます。
- レンジ、ベットサイズ、SPRに応じた分析
キャッシュゲームはトーナメントと異なり、スタックが深い場面が多く、ベットサイズやスタック比(SPR: Stack-to-Pot Ratio)の影響が大きいのが特徴です。
GTO Wizardでは、これら詳細な条件を反映させた最適戦略を可視化できるため、「このSPRならポットコントロールが有利」「ベットサイズを大きくすべき局面」といった実戦的な判断精度が格段に向上します。
これにより、感覚に頼った意思決定から脱却し、数値的根拠に基づいた戦略を構築できるようになります。
- ダイナミックモードやAIカスタム解析
EVを考慮した動的解析が可能な「ダイナミックモード」により、固定的なレンジではなく、状況に応じた柔軟な戦略を検討できます。
さらに、AIカスタム解析では自分でレンジやレイク構造を設定できるため、「ハイレート特有のディープスタック戦」や「低レート特有のルーズなフィールド」など、実際に直面する環境をそのまま再現可能。これにより、現実に即した戦略構築ができ、フィールドアジャストの幅が大きく広がります。
・ハンドレビュー用フィルタリング機能
プレイ履歴から「特定のSPR」「3ベットポットのみ」「リバーでチェックレイズしたスポット」など、詳細な条件で絞り込んでハンドレビューが可能。
これにより、自分が最も苦手とする局面や、EVを大きく損失しやすい場面をピンポイントで検証できます。
例えば「ディープスタックでの3ベットポット」や「フロップでチェックコールした後のターンプレイ」など、通常は埋もれてしまいがちな特定シチュエーションを効率的に抽出できるため、短時間で的確にリーク修正が可能になります。学習時間を最大限に有効活用できるのが、この機能の大きな強みです。
- Solver間比較モード
複数の戦略ラインを並べて比較できるため、「標準GTO vs 自分のプレイ」「標準GTO vs フィールドアジャスト」といった違いを一目で把握可能。
これにより、「自分が理論からどの程度乖離しているか」「その乖離はフィールドに適応したものなのか、単なるミスなのか」を明確に判断できます。
さらに、特定の相手やステークスに合わせたレンジを作成して比較することで、「理論上は正しくないが、この環境では有利」という戦略的判断を裏付けることも可能。理論と実戦のバランスを見極める上で、上級者にとって非常に有益な機能です。
- EVグラフ可視化(ライン別期待値分析)
チェック・ベット・レイズといった各アクションのEVをグラフで直感的に表示する機能。
これにより、単なる「正解/不正解」の理解にとどまらず、「どのアクションがどれだけ期待値を生み出すのか」を数値とビジュアルで把握できます。
例えば「フロップで小さいCベットを打った場合と大きなサイズを選んだ場合のEV差」を一目で確認でき、最も効率的なラインを選ぶトレーニングが可能になります。自分の意思決定の傾向とEV損失の関係を把握できるため、リーク修正に直結する実用性の高いツールです。
最新アップデート内容と今後の開発予定(例:2025年7月時点)
- 2025年5月:トレーナー・ノードロック・カスタムソルビングの強化
従来のプリソルブ参照に加え、プレイヤーが能動的に戦略を調整・検証できる機能が大幅に強化されました。
- トレーナー強化
頻出局面に加え、特定シナリオ(例:3ベットポットのOOPプレイ)を重点的に学べる新モードが追加。学習効率が大幅に改善。
- ノードロック拡張
相手のプレイ傾向をより細かく仮定できるようになり、実戦的なアジャスト力を鍛えやすくなった。
- カスタムソルビング改善
より複雑なアクションツリーを扱えるようになり、ディープスタックや特殊フォーマットの研究にも対応可能に。
これにより、「理論学習」から「応用研究」へのステップアップが容易になりました。
- 2025年6月末:Table Wizardローンチ(ベータ提供開始)
マルチテーブル管理ソフト Table Wizard がベータ版として正式リリース。オンラインポーカープレイヤーの多くが抱える「複数テーブルを効率的にプレイしたい」という課題を解決するツールです。
- レイアウト管理
テーブル配置を自動最適化し、視認性を向上。
- オーバーレイ表示
必要なHUD情報やホットキーを画面に重ねて表示でき、意思決定のスピードを高める。
- ホットキー対応
ベットサイズやアクションをショートカット化し、時間切れや誤操作を防止。
- 自動アップロード連携
プレイしたハンド履歴を即座にGTO Wizardへアップロード、セッション終了後すぐに解析可能。
学習ツールと実戦効率化ツールが統合されたことで、GTO Wizardは「学習専用ソフト」から「プレイと学習を一体化させるプラットフォーム」へと進化しつつあります。
- 将来の展望
開発ロードマップには、ユーザーの声を反映した新機能が続々と予定されています。
- パズル・チャレンジ形式の練習
クイズ感覚で問題を解きながら、正解率やEV差をスコア化。楽しみながら反復練習できる新しい学習スタイル。
- 統計支援解析機能
長期間のプレイデータを集約し、「自分のEV損失の多い局面」「改善度の推移」を数値・グラフで確認できる。学習の成果を可視化することで、モチベーション維持にも直結。
- 新たなトレーナー形式
AIを用いたアダプティブトレーニング。ユーザーの弱点を自動判定し、そこを重点的に強化する出題を行う機能が計画中。
- モバイル最適化強化
既存のスマホ対応をさらに進化させ、タップ操作でレンジ比較やクイズを快適に行えるよう改善予定。
GTO Wizardは単なる解析ソフトの枠を超え、「個人専属コーチ」に近い存在を目指しているといえます。
GTO Wizardの使い方を徹底解説(初心者〜中級者向け)

【ステップ1】クイズ機能で基本パターンを覚える
GTO Wizardには、「Daily Dose of GTO」などクイズ/パズル形式の練習コンテンツがあり、基本パターンを“楽しみながら”学習できます。ウォームアップに最適。
操作と設定のコツ
- テーマ別に出題範囲を選択:SRP / 3bet pot / OOP vs IP / BTN vs BB など頻出スポットから。
- 難易度・ベットサイズ数を調整:最初はサイズを2〜3種に絞ると定着が早い。
- 「間違いノート」化:ミスした問題にタグ(例:#turn-cbet, #river-bluffcatch)を付け、後で一括復習。
学習の狙い
- “頻度ベース”の直感を作る(例:そのボードでCベットが高頻度か低頻度か)。
- ベットサイズとレンジ圧の関係を体感で掴む。
成果の測り方
- 正答率だけでなく、EV差(期待値差)の累計を記録。
- 1日10〜15分 × 連日継続 → 週ごとのEV差推移で改善を可視化。
【ステップ2】自分のハンド履歴をアップロードして分析
- アップロード
- 画面上部のUploadから、単一ハンド/ファイル/フォルダを選択。
- セッション単位でフォルダを分けると後の集計が楽。
- 対応サイト/形式
- PokerStars, GG Poker, PartyPoker, Unibet, 888, WPN ほか多数。HUD・トラッカーのエクスポートもOK。
- Table Wizard連携を有効化すると、セッション終了と同時に自動アップロード→解析待ちに入る。
- 解析の見方(Analyze モード)
- ステータス:Uploading → In Queue → Processing → Analyzed
- 指標:EV Loss / hand, 重大ミス(大EV損)件数, ポジション別の損失ヒートマップ。
- フィルタ:ステークス、サイト、ポジション、SPR、3bet pot などで絞り込み → 苦手領域を特定。
エラー対処の定番
- タイムゾーン・文字コード起因の失敗 → ログを再エクスポート。
- サイト混在フォルダは分割して再投入。
プライバシー注意
個人名/メモはアップロード前に匿名化がおすすめ。
【ステップ3】間違えた箇所のGTOを深掘りして覚える
- 優先順位づけ
- ハンド一覧をEVロス降順でソート → “最も痛いミス”から矯正。
- 同じタグ(例:#river-call, #turn-raise)で横串レビュー。
- Replayerで可視化
- ストリートごとに推奨アクションが色(緑=最適/黄=僅差/赤=大損)で表示。
- どのノードで何%のEVを失ったかが一目で分かる → “原因の特定”に集中。
- Solution Browserで理論確認
- 同一スポットのレンジ表・アクション頻度・EVを確認。
- Board / Runoutの感度(例:同系統ボードでベット頻度がどう変わるか)を比較。
- 「このノードを練習」ショートカットから、そのままドリル化(後述ステップ4へ)。
- ベットサイズ感度チェック(小ワザ)
サイズを1つ増減してEV差を比較 → “意味のあるミックス”か“明確に損か”を判定。
【ステップ4】弱点をドリル化して反復(マイ・トレーニング作成)
やること
- ステップ3で特定したミスのノードをカスタムドリルに保存。
- タグ別にプレイリスト化(例:BTNvsBB/LowBoard/Cbet、3betPot/OOP/TurnProbe)。
運用の型
- 短サイクル:1ドリル5〜10分×3本(出社前/移動中/就寝前)。
- 週次レビュー:ドリル別の正答率・EV差の推移をチェック → 新規追加と卒業入れ替え。
【ステップ5】現実フィールドへの適応(ノードロック & レンジメモ)
ノードロック
- “そのプールはリバーでブラフ頻度が低い”など仮定を入力 → 最適対応を再計算。
- 結果をフィールド・アジャスト版レンジメモとして保存(簡易プレイブック化)。
レンジビルダー
- 3bet/4bet、BBディフェンスなどを自分用に再定義 → ドリルと往復で調整。
【ステップ6】成果の見える化(レポート&KPI)
見るべきKPI例
- 重大ミス(赤ノード)件数/100ハンド
- EV Loss(bb/100)推移(サイト・ステークス別)
- ドリル正答率とEV差のトレンド
レポート出力
- CSV/PDFエクスポート → 個人ノートやチーム勉強会で共有。
- 月末に「改善トップ3/再発トップ3」を振り返り、翌月のドリルを更新。
【ステップ7】よくあるつまずきと解決策
混合戦略の誤解
黄判定の“ほぼ同EV”を“誤答”と勘違いしがち → EV差を主指標に。
サイズ過多問題
サイズ種類を増やしすぎて混乱 → 当面は2〜3サイズに制限。
ドリル偏り
好きなテーマだけ回しがち → 週次でタグの出題比率を自動・手動で調整。
覚えたつもり
Runoutが変わると適用できない → Board集合で横断比較を必ず入れる。
GTO Wizard学習ステップ表
| ステップ | 内容 | 操作・方法 | 学習の狙い / 成果 |
|---|---|---|---|
| ステップ1 | クイズ機能で基本パターンを覚える | ・「Daily Dose of GTO」でクイズ練習 ・テーマや難易度を指定 ・ミスにタグを付与 | ・頻度感覚を作る ・ベットサイズとレンジ圧の関係を直感で掴む ・EV差の累計をモニタリング |
| ステップ2 | 自分のハンド履歴をアップロードして分析 | ・Uploadからファイル/フォルダを投入 ・PokerStars, GG, 888等に対応 ・AnalyzeモードでEV Lossや重大ミスを確認 | ・苦手局面の特定 ・ポジション別/状況別リーク把握 ・セッション直後に即復習 |
| ステップ3 | 間違えた箇所のGTOを深掘り | ・EVロス順にソート ・Replayerで色分け表示 ・Solution Browserで理論を確認 | ・重大ミスを効率修正 ・Runout別の戦略変化を理解 ・サイズ感度チェックで応用力強化 |
| ステップ4 | 弱点をドリル化して反復 | ・誤答ノードをカスタムドリル保存 ・タグ別プレイリストを作成 | ・苦手局面の集中的克服 ・週単位で成長の見える化 ・短サイクル練習で習慣化 |
| ステップ5 | 現実フィールドへの適応 | ・ノードロックで相手傾向を反映 ・レンジビルダーで自分用レンジ作成 | ・理論→実戦アジャスト力強化 ・プールに最適化した戦略を構築 |
| ステップ6 | 成果の見える化 | ・重大ミス数やEV LossをKPI化 ・レポートをCSV/PDF出力 | ・学習の効果測定 ・個人ノート/チームで共有 ・改善点と再発点を明確化 |
| ステップ7 | よくあるつまずきと解決策 | ・混合戦略の誤解はEV差で判断 ・サイズ数を制限 ・Runout横断比較を習慣化 | ・誤学習防止 ・広いシナリオで対応力を育成 |
GTO Wizard 学習チェックリスト(1日のルーティン)
| 項目 | 内容 | 所要時間 | チェック欄 |
|---|---|---|---|
| ① ウォームアップ | クイズ(Daily Dose of GTOなど)を解いて基本パターンを思い出す | 約10分 | ☐ |
| ② レビュー | 前日の重大ミスTOP5をReplayerで確認 → Solution Browserで深掘り | 約20分 | ☐ |
| ③ ドリル | 弱点タグごとのカスタムドリルを反復練習(例:BTN vs BB, Turn Cbet) | 約10分 | ☐ |
| ④ メモ整理 | 学びをレンジメモに反映、必要ならノードロック版も保存 | 約3分 | ☐ |
この流れで「覚える→理解する→反復する→適用する」が一本化します。
【上級者向け】カスタムシナリオの作成と活用方法
中〜上級者には、Practice Mode(トレーナー機能)が最適です。任意の局面を自分で設定して練習ドリルを作成できます。
- Solution Browser/Range Builder/Analyzeモードから、ドリルをその場で作成可能。特定の状況(ボード、位置、レンジなど)にカスタマイズした練習ができます。
- 実戦感覚で回答を選び、間違えたらすぐに理由を確認することで定着率アップ。RNG(ランダム化)機能を使えば、Mixed Strategyの練習も可能です。
- 各スキル向上目的(例:「CO vs BB でのCB頻度」など)ごとにドリルを設定すれば、自分の弱点に直結した学びが得られます。
GTO Wizardの料金プランとコストパフォーマンス

【比較表あり】各プラン内容の詳細(Basic/Pro/Premium)
GTO Wizardは無料プランからエリート向けプレミアムなプランまで幅広く提供しており、用途やレベルに応じた選択が可能です。以下は、主なゲーム形式における月額料金です。
| プラン | Cash Game / MTT / Spin & Go | HU SNG | Straddle + Ante | 主な特典 |
|---|---|---|---|---|
| Free(無料) | — | ✅HU SNG(無料入門可) | — | 基本プリフロップ/1日1ポストフロップ/10ハンド練習/月5ハンド解析など |
| Starter | 約 $35/月(キャッシュ/MTT/Spin & Go)、HU SNG: 約 $26/月 | 同上 | — | 100BB深度ポストフロップ/月50ハンド解析/練習モード無制限(100BB) |
| Premium | 約 $62/月(キャッシュなど)、HU SNG: 約 $44/月、ストラドル対応も含む | 同上 | 約 $62/月 | 全深度ポストフロップ/月10万ハンド解析/ブロッカースコア/週次コーチ/ICM/PKOなど(形式により異なる) |
| Elite | 約 $116/月(すべての形式に対応) | 同上 | 同上 | AIカスタムソルビング(Pre/Post)/ノードロック/ダイナミックモード/カスタムレイク対応など全機能解放 |
【比較表あり】各プラン内容の詳細
以下に、Cash Gamesを例にした内容比較表を簡潔にまとめます。
| 機能/プラン | Free | Starter | Premium | Elite |
|---|---|---|---|---|
| ポストフロップ解答数 | 1スポット/日 | 100BB深度のみ | 全深度 | 全深度 |
| 練習モード(Practice) | 10ハンド/日 | 無制限(100BB) | 無制限(全深度) | 無制限(全深度) |
| ハンド解析(Hands Analyzed) | 月5ハンドのみ | 月50ハンド | 月100,000ハンド | 月150,000ハンド |
| ブロッカースコア | — | — | あり | あり |
| 週次コーチ | — | — | あり | あり |
| AIカスタムソルビング | — | — | — | あり |
| ノードロック/動的サイズ調整/カスタムレイク | — | — | — | あり |
※他の形式ではICM、PKO、ヘッズアップ解析、各種トーナメント対応などの要素が加わります
※いずれも現時点では10%割引が含まれた価格となっており、年間契約にすることでさらに割安になるケースがあります。
よくある誤解:「無料でも十分使える」って本当?
よく見かける意見としては、「無料だから十分じゃないか?」というものですが、実際はかなり制限があります。
無料プランでは、プリフロップは無制限でもアクセスできますが、ポストフロップは1スポット/日、練習は10ハンド/日、解析は月5ハンドのみと制限が多め。
この制限は「入門には使えるが、体系的な学習や改善には不十分」という声も多くあります(特に中〜上級者には)。WEB上でも「Eliteは高価だが、とにかく分析やトレーニングが多ければ価値がある」といった評価が散見されます。
支払い方法・クーポン・学割などの割引情報
- 支払い方法
Stripe経由でクレジットカードやPayPalが利用可能です。今後の追加支払い手段も検討中とのこと。
- 年間契約割引
月額より少し安くなる傾向があり、年間契約+割引リンク利用でよりお得です(例:Premiumの年間版 $828 が $745 に)。
- 学割の有無
現状、明示的な学割の提供は確認できません。
- 初回割引(10%)
特定リンクから登録すると、初回購入時に10%OFFが適用されるケースがあります。
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GTO Wizardは本当に強くなれる?実際の効果と口コミ・評判

ポーカー学習ツール「GTO Wizard」は、世界中のプレイヤーから高い評価を得ています。実際に「強くなれるのか?」という疑問に対しては、多くのユーザーが肯定的な意見を述べていますが、同時に注意すべき点も指摘されています。ここでは、上位ランク常連プレイヤーやメディアレビュー、SNSの声などを整理し、GTO Wizardの実際の効果を掘り下げます。
上位ランク常連プレイヤーが語る「GTO Wizardの使い方」
- ベテランユーザーからの意見
CardsChatフォーラムのベテランユーザーはこうコメントしています。
“It’s excellent for giving you a generally optimal route from point A to point B, in theory. But you need to have the sense to deviate… when it’s obvious that the suggested route won’t work.”
→ GTO Wizardは理論上の最適解を提示してくれるが、実戦で相手のプレイ傾向やフィールド特性を踏まえた「調整力」が必要だと指摘。この意見から分かるのは、ツールに頼るだけでは不十分で、自分の頭で考えアジャストする力が同時に鍛えられる点が重要だということです。
- 大手ポーカーメディアのユーザーからの意見
海外メディアでは、長年ポーカーを続けてきたプレイヤーから次のような声が寄せられています。
“GTO Wizard is the best one. The trainer is the best one I’ve experienced. 10/10 from me.”
→ トレーニング機能の操作性、解析スピード、レポートの分かりやすさに高評価が集まっています。特に初心者〜中級者にとっては「正解と不正解が明確に可視化される」ことが大きな学習効果につながるとされます。
- PokerArena(対戦モード)を活用したユーザーからの意見
PokerArenaは、GTO Wizard内で他のユーザーと模擬対戦できる機能です。ここで評価を上げたユーザーはこう語っています。
I reached a 2000 rating with a win rate of 59%. My GTOW score was around 75%…
→ 自分のスコアを数値で把握し、改善点を抽出することで「単なる座学ではなく、実戦に近い環境でトレーニングできる」ことを実感したレビューです。数値化された結果を見ながら戦略を修正していく点は、GTO Wizardの大きな強みといえます。
SNS・YouTube上のレビューまとめ(日本語&英語)
- YouTubeでのプロ解説
「世界トッププロたちが愛用する究極の秘伝ツール『GTO Wizard』の使い方を世界一わかりやすく解説します!」という動画では、実際にプロプレイヤーが活用していることを紹介しています。
また、「How a Pro Analyzes Poker Hands with GTO Wizard」では、具体的なハンド分析の流れを実演し、初心者でも理解できる内容に落とし込まれています。
- 日本語レビューサイト・ブログ
「ポーカー101」では、GTO Wizard AIによる解析の速さと柔軟性を絶賛、「AI解析の速さと柔軟性が驚異的。特定局面をリアルタイムで深掘りできるのは大きな魅力」と語られています。
「Online Poker Text.jp」では、「プランごとの価格と機能を日本語で整理。無料トライアルや割引情報を明確に提示しており、導入ハードルが低い」と評価されており、日本語で各プランの価格・機能を整理、初期無料トライアルや割引情報も明記され、実用性の高さを伝えています。
→ このように、海外だけでなく、日本語圏でも着実に認知度が高まっていることが分かります。
批判的な意見とその真偽(GTO Wizardは過信厳禁?)
- 理論と実戦のズレへの注意喚起
先に紹介したベテランユーザーのコメントにもある通り、「理論通りのプレイが必ずしも実戦で通用するとは限らない」という点は要注意。とりわけ低レート環境やライブゲームでは、相手のミスや極端な傾向に合わせたアジャストがより重要になります。
- GTOスコアと実戦判断のギャップ
PokerArenaの体験談では、「GTO上ではミスでも、実戦で大きな損失にならない局面は無視した」との声も。つまり、全てをGTO通りに修正するのではなく、EV損失の大きい箇所に優先的に取り組むべきという現実的な使い方が効果的です。
要は、GTO Wizardは優れた指導ツールですが、「GTO通りの判断が常に正解とは限らない」という冷静な視点も不可欠、ということですね。
GTO Wizardと他ツールの徹底比較(PioSolver / PokerSnowie / DTOなど)

1. ツール概要:雰囲気の違い
GTO Wizard
特徴:
クラウド型のデータベース式ソルバー。膨大なプリソルブ済みライブラリに即座にアクセス可能。専用PCや膨大な計算時間を必要とせず、ブラウザ環境だけで利用できるのが最大の強み。
ユーザー層:
初心者〜中級者を中心に、学習の導入ハードルが低く「まずGTOを理解したい」という層に人気。
メリット:
高性能PC不要で、スマホやタブレットでも学習可能。
クイズ形式・Poker Arenaなど「遊びながら学ぶ」機能が豊富。
トーナメントのICM解析やPKO対応など、実戦を意識した設計。
デメリット:
完全に自由なカスタムツリー構築は制限がある。
PLOやマルチウェイ解析には現時点で非対応。
PioSolver
特徴:
ローカルPCで稼働する代表的なソルバー。自分でカスタムツリーを構築し、自由度の高い解析が可能。解析結果は極めて高精度。
ユーザー層:
上級者、プロ、研究志向の強いプレイヤー。
メリット:
任意のベットサイズやレンジ設定を細かくカスタマイズ可能。
長期的な理論研究やオリジナル戦略の開発に適している。
デメリット:
高性能PCが必要(メモリやCPU性能が求められる)。
操作や設定が複雑で、初心者にはハードルが高い。
学習スピードはクラウド型より遅く、即効性に欠ける。
PokerSnowie
特徴:
独自AIを搭載したポーカー学習ソフト。厳密なGTO計算ではなく、AIのトレーニングによるプレイ解析がベース。
ユーザー層:
初心者や中級者で「ざっくりと自分のプレイを振り返りたい」「基本のリーク修正をしたい」という層。
メリット:
UIが直感的で、初心者でも簡単にハンドレビューができる。
「Snowie Advisor」機能でプレイの善し悪しをわかりやすく表示。
トレーニングモードでAI相手に模擬戦が可能。
デメリット:
厳密なGTO学習には不向き(純粋なソルバーではない)。
トーナメント特有のICMやPKO解析などには対応していない。
その他(例:DTO, MonkerSolver など)
DTO:アプリ形式でGTO学習をクイズ・反復トレーニング化したもの。GTO Wizardと似ているが、学習要素に特化し、解析やカスタム機能は限定的。
MonkerSolver:PLO(ポットリミットオマハ)やマルチウェイ解析に特化したソルバー。計算負荷が大きく、専用PCと長時間の演算が必須。ハイレートPLOプレイヤーに支持されている。
Deepsolver:クラウド型のGTOソルバーで、リアルタイム性や直感的なUIを強調。ただしユーザー数や検証事例はGTO Wizardほど多くなく、発展途上の位置づけ。
2. 学習目的別おすすめツール
| 学習目的 | おすすめツール | 理由 |
|---|---|---|
| 初心者〜中級者のGTO理解 | GTO Wizard | 即時アクセス可能な豊富なプリソルブ、トレーニング機能併備で学習効率が良い。 |
| 負担少なく継続的な学習 | GTO+ | 安価でカスタムツリー・自分で解析が可能。 |
| 上級者、深いポストフロップ分析 | PioSolver | 緻密なツリー制御と高精度解析。スクリプトやノードロックなど高度な機能。 |
| PLO や マルチウェイ分析 | MonkerSolver | 複数プレイヤー間・PLOに対応。高性能な計算が可能。 |
| 携帯や低スペック端末で学びたい | GTO Wizard/Deepsolver | クラウドベースで動作し、即時解析・モバイル対応。 |
UI・操作性の違いを画像で比較
こちらは、GTO Wizardと PioSolverのユーザーインターフェース比較画像です。GTO Wizardは直感的なビジュアリゼーション重視で、学習導入に適したデザイン。一方、PioSolverはより密度の高い数値表示やツリー構成が見やすく、分析の正確さと柔軟なカスタマイズに強みがあります。

GTO Wizard:黒背景にカラーブロック形式。視覚的で直感的な操作。初心者向け。

PioSolver:グリッド表記・数値中心。カスタム設定や情報密度が高く、上級者向け。
計算スピード・精度・プリセットの違い(テクニカル比較)
▼ 計算スピード
GTO Wizard(AIソルバー)
- クラウドベースかつAI補完アルゴリズムを採用しているため、圧倒的に高速。
- 例:100bbのヘッズアップSRP(シングルレイズポット)で約6秒で0.22%精度に到達。
- 演算リソースをサーバー側で最適化しているため、ユーザーのPCスペックに依存しないのも大きな利点。
PioSolver
- ローカルPCでの計算に依存。高性能CPUや大容量メモリが必要。
- 同じスポットを解こうとすると1時間以上かかる場合もあり、時間効率では大きく差がつく。
- 「深掘り解析」や「特殊条件の計算」には強みを発揮するが、日常学習には不向き。
PokerSnowie
- AIトレーナー型であり、クラウドソルバーではないため「即時計算」ではなく、AIの学習済みデータに基づいた瞬時のフィードバックを返す。
- 速度自体は高速だが、厳密な演算ではなく推論ベース。
- 「待たずに結果を見直したい初心者」には向くが、「厳密な計算結果」を求める場合には不十分。
▼ 精度/EV誤差(Exploitability)
GTO Wizard
- サービス開始当初から継続的に精度改善を実施。
- 平均ポット誤差は 0.17% → 0.12% に改善。
- 人間が認識できないレベルの誤差で、実戦学習には十分。
- クラウドベースのため、アップデートが即全ユーザーに反映される。
PioSolver
- ユーザー自身が計算精度をコントロール可能。
- 理論的には「限りなく完全解」に近づけることができる。
- ただし精度を上げれば上げるほど、計算時間とPC負荷が大きくなるトレードオフが存在する。
PokerSnowie
- 独自AIのため、純粋なGTO精度を保証するわけではない。
- 実際の出力は「AIが学習した強いプレイの近似値」。
- 厳密さより「分かりやすさ」「即時フィードバック」を重視しているため、上級者の理論研究には向かない。
▼ プリセット(設定の手間)
GTO Wizard
- 主要シナリオ(SRP、3bet pot、4bet pot、マルチサイズ展開など)はすべてプリソルブ済み。
- 即アクセス可能で、学習開始までの手間がゼロ。
- クイズやTrainer機能とも連携しており、ワンクリックで実践的な学習が可能。
PioSolver
- レンジ、スタックサイズ、ベットサイズ、ポジションなどを自分で細かく設定する必要がある。
- 手間はかかるが、その分カスタマイズ自由度は最大級。
- 初心者にはハードルが高いが、研究者にとっては強み。
PokerSnowie
- 設定の自由度はほぼなく、基本的なプリセットの範囲内でのみ学習可能。
- 「自分で条件を細かく設定する」というよりは、AIに任せてプレイを振り返るスタイル。
- 手軽さは抜群だが、学習が浅くなりやすいのがデメリット。
▼ 高度機能(ノードロック・スクリプト・ICM対応など)
GTO Wizard
- ノードロックやICM解析は拡張中で、既に一部対応済み。
- リアルタイムカスタムソルビングは発展途上だが、UIは直感的で初心者でも扱いやすい。
- 将来的にPioSolverに近い自由度をクラウド型で実現するロードマップを公開済み。
PioSolver
- ノードロック:相手の戦略を仮定して解析可能。
- ICM対応:トーナメントの賞金分配を考慮した戦略分析。
- スクリプト機能:一括計算で研究効率を高められる。
PokerSnowie
- 高度機能は基本的に搭載されていない。
- シンプルな「AIによるフィードバック学習」に特化しており、GTO研究というより「基礎の振り返り」「AI練習相手」としての位置付け。
▼ 比較表:GTO Wizard vs PioSolver vs PokerSnowie
| 項目 | GTO Wizard | PioSolver | PokerSnowie |
|---|---|---|---|
| 形態 | クラウド型(ブラウザで利用可能) | ローカルPCソフト | PCソフト(AIトレーナー型) |
| 計算スピード | ◎ 非常に高速(数秒で解析可能、クラウド処理) | △ 遅い(1時間以上かかるケースも、PC性能依存) | ○ 解析は速いが、GTOソルバーではない |
| 精度(EV誤差) | ◎ 0.12%前後の誤差で人間には認識不能レベル | ◎ 理論的には最も高精度(PC性能に依存) | △ AI学習ベースでGTO精度は限定的 |
| プリセット(設定手間) | ◎ 全スポットがプリソルブ済み、即アクセス可 | △ レンジやサイズを手動設定が必要 | ○ 標準的な状況に対応、カスタム不可 |
| カスタマイズ性 | ○ 一部可能(ノードロックやレンジ調整など拡張中) | ◎ 自由度が高く、特殊ケースも解析可 | △ カスタマイズはほぼ不可 |
| 高度機能 | ○ ICM・ノードロック対応開始、拡張中 | ◎ ICM、ノードロック、スクリプト機能に強い | △ ICM対応なし、AI分析が中心 |
| 対応ゲーム形式 | NLH中心、MTT/キャッシュ両対応 | NLHメイン(PLOは非対応、別途MonkerSolverが必要) | NLHメイン、MTT対応は限定的 |
| 学習機能 | ◎ クイズ・Trainer・Poker Arenaあり | △ 学習機能はなく解析専用 | ○ トレーニングモードあり(AI対戦形式) |
| ユーザー層 | 初心者〜中級者〜上級者 | 上級者・研究者 | 初心者〜中級者 |
| 料金体系 | サブスク(月額課金) | 買い切りライセンス(PC性能も必要) | 年間ライセンス制 |
| おすすめ度 | ✅ 実戦直結の学習・効率重視に最適 | ✅ 深掘り研究・高精度解析に最適 | ✅ 初心者の基礎練習や復習に最適 |
▼ まとめ:テクニカル比較の結論
効率重視・学習用 → GTO Wizard
設定不要、即アクセス、高速解析、精度も十分。
研究重視・プロ向け → PioSolver
設定の自由度が高く、究極の精度追求に最適。
初心者の基礎練習・復習 → PokerSnowie
GTOの厳密な学習には不向きだが、手軽にAIフィードバックを得たい人に有効。
👉 つまり「毎日の学習・時短トレーニングはGTO Wizard」「深掘り研究・特殊ケース解析はPioSolver」「基礎学習や復習はPokerSnowie」と使い分けるのがベストです。
GTO Wizardのデメリットと注意点

GTOに頼りすぎることの落とし穴
GTO(ゲーム理論最適戦略)は、理論上「アンエクスプロイタブル(攻略されにくい)」な戦略ですが、実戦では必ずしも最も利益をもたらすわけではありません。
「理論上、対戦相手が止めを刺すような働き方をしなければ、GTOが崩れて損失につながることは長期的にはない。しかし、多くの実戦相手はGTOと乖離したプレイをしており、その差が長期的にはコストになる」といった意見もあります。
「ツールの例として、例えばGoogleマップを事例として挙げると、 “Googleマップでは問題なく通れる道だが、実際は木が道をふさいで通れない”ような局面で、は柔軟に経路を変える判断力が必要。リアルのプレイにはGTO Wizardで表現される内容以上に情報が多く、GTOだけに頼るのは危険」といった意見も見られました。
つまり、GTOはあくまで「戦略の基盤」であり、実際には相手の傾向に応じて調整(エクスプロイト)が欠かせないという点に注意が必要です。
自分のプレイスタイルとGTOのズレを理解する
多くの初心者や中級者にとっては、GTOの頻度や判断が実際には難易度が高く、「20%以下の頻度でのプレイ」などは再現しづらいとの声もあります。
「GTOのレンジには20%以下の頻度の判断が多く、人間では再現できない。AIとの対戦でもAIのように頻繁にブラフを仕掛けるわけではなく、実用には向いていない」といった意見も見られます。
このように、GTOは理論的には正しいものの、人間的・実戦的な再現性にギャップがあることは認識しておく必要があります。ただし、プリフロップレンジやCB頻度、ボードテクスチャーの理解など、学習価値は非常に高いとの意見も多いです。
データアップロード時のプライバシー・安全性は?
- 安全性とプライバシー保護
GTO Wizardでは、手札履歴や練習状況といったユーザーのデータを最新のセキュリティ基準を備えたサーバーに保存し、ユーザーのみがアクセス可能にしています。データの削除や非表示もユーザーの操作で対応可能です。
利用規約上でも、ユーザーの手札データは第三者に公開されず、一定の法的・技術的保護が講じられています。
- プライバシーに対する懸念
一方、以下のような意見も見られます。
「GTO WizardへのログインにはGoogleまたはFacebookアカウントが必須であり、これに抵抗感を持つユーザーもいる。プライバシーを重視する人にはハードルになりうる」
また、一部ユーザーからは、サポート対応の態度に対する批判も上がっていますが、これはプライバシー・セキュリティとはやや性質が異なります。
GTO Wizardは日本語対応している?【ローカライズと対応状況】

日本語で使える?ローカライズ状況まとめ
GTO Wizardは日本語に完全対応しており、公式サイトも日本語で利用可能です(例:「日本公式ページ」あり)。
複数の日本語レビューサイトでも「日本語に完全対応している」と明記されており、日本人プレイヤーの間でも高い人気を誇ります。
数年前より「多言語対応」の一環として実装されており、中国語・スペイン語などと並び、日本語もその対象となったことが確認されています。
設定で日本語化する方法と注意点
日本語表示に切り替えるには、画面右上の歯車(設定)アイコンをクリックし、「言語」から「日本語」を選択すると簡単に切り替えができます。
注意点として、一部モバイル環境では「あえて英語表示のほうが操作は高速で快適」という指摘もあります。特に動作速度が気になる場合は、日本語より英語表示の方が軽く感じられることもあるようです。
日本語で学習する方法(外部動画/記事紹介)
GTO Wizard JapanのYouTubeチャンネルでは、日本語のチュートリアルや解説動画が公開されており、初心者にもわかりやすい内容が多数提供されています。
日本語での情報発信を積極的に行っており、X(旧Twitter)の日本語公式アカウントでも最新情報が共有されています。
外部ブログやレビュー記事も豊富で、例えばGTO Wizard blogでは日本語で学習や導入方法が丁寧に解説されています。
今後、英語版のGTO Wizard blogに関しても、当サイトで翻訳・解釈・まとめ記事を作成していく予定ですので、楽しみにお待ちください!
よくある質問(FAQ)【GTO Wizard初心者向け】

- クイズの正解率はどれくらいが目安?
-
GTO Wizardでは、強度の高いクイズやパズル形式の学習コンテンツが提供されていますが、「正解率」について公式に具体的な目安は公開されていません。ただし、AIやソルバーの答えの精度は測定されており、ポットサイズの0.1%~0.3%の誤差(Nash Distance)が基準となっていることが分かっています。この精度は、多くのプレイヤーにとって人間ではほぼ再現不可能なレベルの精密さです。
- PLO(ポットリミットオマハ)にも対応している?
-
2025年8月現在では、PLO(Pot-Limit Omaha)への対応は未実装です。ただし、ロードマップによると「カスタムPLOソルビング(Custom PLO solving)」が今後の予定機能として明記されています。そのため、将来的にはPLOへの対応が期待されます。
- MacやiPadでも問題なく使える?
-
GTO Wizardは完全なWebベースのツールであり、PC・Mac・スマートフォン・タブレットなど、インターネットが使える端末でブラウザを通じて使用可能です。専用アプリはなく、WebPWA(プログレッシブ・ウェブ・アプリ)としてホーム画面に追加して使用することが推奨されています。
- GTO Wizardでライブポーカーにも通用するの?
-
ライブポーカーでのリアルタイム使用(RTA)は禁止されています。サービス利用規約では、「リアルタイムでライブポーカー中に使用してはならない」と明確に記載されています。
ただし、事前学習ツールとしては非常に有用であり、特に対戦相手の傾向を見抜く力やGTO知識の基盤構築には役立つとの意見もあります。
たとえば、海外の大手ポーカーメディアでは以下のような声があります。
GTO Wizard does have one use for live low stakes. The more you know about optimal play the more you will notice when your opponents are playing exploitably.
つまり、GTO Wizardは現場での使用は禁止されているものの、事前の学習や準備としては非常に効果的です。
- 無料プランと有料プランの違いは?
-
無料プランでは、基本的なプリソルブの閲覧や一部のクイズ機能を体験できますが、ハンド履歴の解析や高度なカスタムソルビング機能は制限されています。有料プランでは、全てのライブラリとトレーニング、EV分析、ノードロック機能が解放され、学習効率が大幅に向上します。
- 英語が苦手でも使える?
-
インターフェースはシンプルで、主要機能は直感的に操作可能です。さらに、2024年以降は日本語ローカライズが進んでおり、主要メニューや基本的な説明は日本語でも理解できます。海外プレイヤーの解説動画や記事は英語が多いですが、自動翻訳ツールを併用すれば学習のハードルは低くなっています。
- 初心者でもいきなり導入して大丈夫?
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はい。GTO Wizardは初心者にとって「基準」を学ぶ最適な教材です。特にクイズやTrainer機能を使えば、GTOの感覚をゲーム感覚で習得できます。最初からすべてを理解する必要はなく、「基本レンジを覚える」ことから始めると効果的です。
- オンラインポーカーのサイト(PokerStarsやGGなど)と直接連携できる?
-
現状、GTO Wizard自体はポーカーサイトと直接接続することはできません。ただし、Table Wizardを併用すれば、ハンド履歴を自動で解析に取り込むことが可能です。これにより、プレイと学習のサイクルをシームレスに回せるようになります。
※注意喚起:オンラインポーカーに関する日本の法的規制について
日本の法律では、たとえ海外で合法的に運営されているオンラインポーカーサイトであっても、日本国内から接続してプレイすること自体が違法となる可能性があります。これは刑法の賭博罪(最大50万円以下の罰金または科料)、および常習賭博罪(最大3年の懲役)の対象となることがあるためです。
さらに、2025年6月には、オンラインカジノに関連するサイトやアプリの提供および宣伝を禁止する法改正が成立しました。これにより、オンラインポーカーサービスを紹介・誘導する行為にも規制の対象となる可能性が高まっています。
日本国外のサービスでも、国内からアクセスしプレイすることは違法のリスクを伴います。GTO Wizardの活用はポーカーの学習目的として優秀なツールですが、オンラインポーカーをプレイすることは法的責任を問われる可能性が高く、利用に関しては慎重に確認する必要があります。
【結論】GTO Wizardはポーカープレイヤーの必須ツール!

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GTO Wizardの魅力
☑️ 圧倒的な計算スピードと正確性
- クラウドベースのAIソルバーで、複雑なスポットも数秒で解析可能。
- 自分のPCスペックに依存せず、いつでも最適解を確認できる。
☑️ 豊富な学習モード
- クイズ機能で即実践的な判断力を鍛えられる。
- プレイ履歴アップロードで自分のミスを数値化し、EV損失を客観的に把握できる。
- レンジビューアーで、ポジション別・スタック別の最適戦略を可視化。
☑️ 全フォーマット対応
- キャッシュゲーム、トーナメント、ヘッズアップまで幅広くカバー。
- NLHEだけでなく、PLOにも対応(上級者の学習にも最適)。
☑️ 実戦で使える調整力を養える
- ノードロック機能で「相手がブラフ不足」「相手がアグレッシブすぎる」といった状況をシミュレート可能。
- 単なるGTO理論の暗記ではなく、実際の相手に合わせたアジャスト力を身につけられる。
☑️ いつでも・どこでも学習可能
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ライター情報

SAI(KITAGAKI)
大阪在住、WEBライター歴10年のフリーランスライター。WSOP2023のdaily tournamentで2回のインザマネー、APT仁川2025のBig Bountyでセミファイナルテーブルの他、関西を中心に活動し、大型イベントTPC2025のTPC500優勝、その他入賞多数。

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